ぷっくりとした万寿菊の花。
この菊デザインは、着物の柄として度々目にします。
また、家紋としても『光琳菊』という名前で、江戸時代に作成されました。
当時絵師として人気だった尾形光琳が、万寿菊をモチーフに作られた家紋は、現在でも残っています。
菊は、その可愛らしく、美しい形だけでなく、『菊の露を飲んで700歳まで生きた。』という中国の伝説から、不老不死の象徴としても古くから愛されてきました。
このぷっくりした万寿菊アクセサリーは、実は、お花を作ろうと色々試行錯誤していた時、偶然生まれた形なんです。
それが、ふわふわで、かわいらしく、私が前から大好きだった、この万寿菊デザインにそっくりだったので、アクセサリーにして付けていたら、友達にも大好評☆
菊の柄のお着物と一緒に使っていただけたら、とっても嬉しいけれど、洋服でももちろん合わせやすいので、色んなところで『江戸小菊』を楽しんで下さい♪
|